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このコラムでは、企業のDX推進を支える「スキルベース組織」の仕組み作りについての最新トレンドを詳しく解説しています。
人材育成の投資対効果を最大化させる「スキルの可視化」やリスキリングなど、人材育成の現場で役立つ情報を網羅。
コンサルタントの視点から実践的なヒントを発信します。

第267話

スキルベース組織について ~その2

DX時代に勝ち残るには、ビジネスモデルの変革や新規事業創出を実現する必要があります。そのための人材の育成・獲得が企業にとって喫緊の課題です。欧米では「スキルベース組織」への移行が始まっていますが、進みつつあるジョブ型制度との整合も含めどのように対応していくかも重要です。それらを前提として、スキル標準を活用したDX人材の現実感のある見える化、人材獲得や育成・リスキリング、公正な評価につながる仕組みについてお話しします。

第266話

スキルベース組織について ~その1

DX時代に勝ち残るには、ビジネスモデルの変革や新規事業創出を実現する必要があります。そのための人材の育成・獲得が企業にとって喫緊の課題です。欧米では「スキルベース組織」への移行が始まっていますが、進みつつあるジョブ型制度との整合も含めどのように対応していくかも重要です。それらを前提として、スキル標準を活用したDX人材の現実感のある見える化、人材獲得や育成・リスキリング、公正な評価につながる仕組みについてお話しします。

第265話

人材育成の投資対効果

IT系企業やユーザ企業情報システム部門において、ITトレーニングは人材を確保する有効な手段であり、とりわけ大きな投資効果を期待しているはずです。しかし、一般的には多くの経営者が発する言葉とは裏腹に、IT人材の育成に消極的に見える企業もあるようです。

第264話

情報システム部門/情報システム会社の強みとは

今回はスキル標準関係をお休みして、情報システムを使う側、ユーザー企業の情報システム部門、および情報システム会社の状況について書きたいと思います。
情報システム部門/情報システム会社にとって重要な課題を挙げると、①データをどう戦略的使うか、②コスト削減、③人材育成、この3点だと言われています。どれも重要な課題ですが、今回はデータの戦略的活用をからめて、強みとは何かを掘り下げていきたいと思います。

第263話

「デジタルスキル標準/DXスキル標準」をどう捉え、どう活用するか ~その3

先回から少し間隔が空いてしまいました。その間、スキル標準ユーザー協会のカンファレンスがあり、大勢の皆さんにデジタルスキル標準の活用方法についてお話させていただきました。多くの個別相談のお話をいただいて対応中ですが、DXを進めるうえでデジタルスキル標準に注目されているのがよく分かりました。

第262話

「デジタルスキル標準/DXスキル標準」をどう捉え、どう活用するか ~その2

日経新聞にデジタルスキル標準の記事が出ていました。
表題を ”DXスキル、「可視化」進む ”として1面を割いて説明しています。
内容は当たり障りのないものになるのは紙面の制約上も仕方ないですが、「人材像の設定、キャリア形成などの仕組みも必要」としているのは真を突いています。

第261話

「デジタルスキル標準/DXスキル標準」をどう捉え、どう活用するか ~その1

ITSSやiCDなどのスキル標準をお使いの方々から、DXスキル標準に関して「これ一体どう使うの?」という質問をよくいただきます。国側から使い方のガイドはありません。
筆者は、中身こそ違え「まるで2002年に公表されたITSSに戻ったようだ」という感触です。
今回から数回に分けて、その捉え方と使い方について解説していきます。

第260話

企業におけるIT人材育成の基本

TV、新聞だけでなく、何にでも " DX "という冠が付いてしまう状況になっています。
「これが DX ?」と思う情報も山ほどあります。おまけに生成 AI の話が輪をかけて殆ど交通整理ができないと感じているのは、筆者だけでしょうか。
今回は、それらから少し離れて、どのような状態になっても人材が「人材がすべての原動力」、という信念で企業の人材育成の基本を述べたいと思います。

第259話

企業戦略に合致した人材開発のための”人材体系構築法” ~その3

「To BeとAs Isのギャップから育成計画を立てる」、言うは易しですが、実際はそう簡単にはいきません。また、「PDCAを廻す」というのも、立てた計画を実践し、結果から見直して…。
これだけでは、何か物足りないことにお気づきでしょうか?

第258話

企業戦略に合致した人材開発のための”人材体系構築法” ~その2

先回は、企業における人材体系構築の第一歩として、どうありたいか、どうなるのが目的か、というところを明らかにする「要求モデル」について説明しました。
今回は、少し先を見てみましょう。体系を構築してどのように活用するのかをイメージとして持っておくことが大事です。
これに限らず何でもそうですが、やみくもに積み上げていっても拡散するばかりなので、ある程度具体的なゴールを設定してそれを目指す、という考え方です。

第257話

企業戦略に合致した人材開発のための”人材体系構築法” ~その1

一口に「人材育成」と言っても、過去に繰り返してきた研修プログラムを作成することだけでは、企業が厳しいビジネス環境を生き抜くためには、到底物足りないと言わざるをえません。
今回から数回に分けて、企業戦略に合った人材開発を進めるための「人材体系構築法」を解説していきます。

第256話

SSUG より " DXを推進する企業の「スキル標準活用法」発行!

スキル標準ユーザー協会より、11月に次のタイトルで小冊子を刊行します。
" DXを推進する企業の「スキル標準活用法」
~ iCD、ITSS+ 活用と最先端企業事例 "

第255話

MBO、人事評価、ジョブ型雇用、成果主義

過去にも、コンピテンシー(ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキル)と人事処遇制度・人事評価制度、及びモチベーションについて述べてきましたが、ここで再度分かりやすくまとめてみます。

第254話

DX と スキル標準

AI、IoT、データサイエンスなどのデジタルトランスフォーメーション(DX)の技術によるビジネスの変革が本格的に進んでいます。その中でDXに向けた人材をどう育てるか、また一方で既存ビジネスの安定した運用と改善を継続するための人材をどのように用意するか、そしてその両方をいかに具体的に解決していくかが喫緊の課題となっています。

第252話

スキル標準の歴史とiCD & ITSS+ ~その5

最新のスキル標準であるiCDやITSS+は、「企業」での活用が基本です。これまでもITSS、UISS、ETSSなど旧スキル標準についても、多くの企業が活用してきました。これらスキル標準の策定経緯や活用について、振り返ってみたいと思います。また、DX推進を見据えたいiCD & ITSS+ の活用方法についても深堀していきます。

第251話

スキル標準の歴史とiCD & ITSS+ ~その4

最新のスキル標準であるiCDやITSS+は、「企業」での活用が基本です。これまでもITSS、UISS、ETSSなど旧スキル標準についても、多くの企業が活用してきました。これらスキル標準の策定経緯や活用について、振り返ってみたいと思います。また、DX推進を見据えたいiCD & ITSS+ の活用方法についても深堀していきます。

第250話

スキル標準の歴史とiCD & ITSS+ ~その3

最新のスキル標準であるiCDやITSS+は、「企業」での活用が基本です。これまでもITSS、UISS、ETSSなど旧スキル標準についても、多くの企業が活用してきました。これらスキル標準の策定経緯や活用について、振り返ってみたいと思います。また、DX推進を見据えた活用方法についても深堀していきます。

第249話

スキル標準の歴史とiCD & ITSS+ ~その2

最新のスキル標準であるiCDやITSS+は、「企業」での活用が基本です。これまでもITSS、UISS、ETSSなど旧スキル標準についても、多くの企業が活用してきました。これらスキル標準の策定経緯や活用について、振り返ってみたいと思います。また、DX推進を見据えた活用方法についても深堀していきます。

第248話

スキル標準の歴史とiCD & ITSS+ ~その1

最新のスキル標準であるiCDやITSS+は、「企業」での活用が基本です。これまでもITSS、UISS、ETSSなど旧スキル標準についても、多くの企業が活用してきました。これらスキル標準の策定経緯や活用について、振り返ってみたいと思います。また、DX推進を見据えた活用方法についても深堀していきます。

第247話

MBOと成果主義 ~その2

DXのためのiCD&ITSS+の活用も大事ですが、前回から2回にわたって、そのベースとなるところのお話しをさせていただきます。
日本企業で多用されている成果主義、MBO(Management By Objectives thru/and Self control)は、誤解されている場合があります。成果主義の考え方、さらにキャリアデザインとの関係、「リーダ」についてなど、理解するための重要事項を整理してみました。

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